小山内科医院 〒116-0014
東京都荒川区東日暮里1-5-10-3A
tel.03-5850-2030

お知らせのページ

*年末年始のお知らせ

年末年始の休診期間は
2018年12月30日(日)〜2019年1月4日(金)です。
新年は1月5日(土)から診療を開始致します。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。

*診療費請求明細書の発行について

当院ではH22年8月1日より、厚生労働省からの通達で、
領収証の他に個別の診療内容の算定項目が分かる明細書を発行することになりました。
明細書には、使用した薬剤や詳しい検査名が出ていますので、
もし紛失しますと他の人に診療内容や病名が分かってしまうことがあります。
患者さんの明細書紛失による個人情報の流出につきましては
当院では責任を負いかねますので取り扱いにはくれぐれもご注意下さい。

当院では診療に関する質問についてはお答えいたしますが、
それ以外のご質問については厚生労働省に直接お問い合わせ下さい。

なお、明細書発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
また、通常は発行を希望されないとおっしゃった方でも必要に応じて発行できますので
必要な場合は受付に遠慮無くお申し付け下さい。

*予防接種(インフルエンザ以外)について

当院では、予約制にて定期・任意予防接種を行っています。
以下のワクチンについては電話にて予約の上、ご来院下さいますようお願いいたします。

<定期接種(無料)>

2種混合(DT) 2期(12-13歳)、Hib、小児用肺炎球菌ワクチン
はしか・風疹混合(MR) 2期(5-7歳)肺炎球菌(高齢者)
子宮頸がん予防ワクチン(中学1年生〜高校1年生の女子)みずぼうそう(1〜2歳児)

定期接種をご希望の方は必ず問診票をお持ち下さい。
荒川区以外の方でも、問診票があれば接種できます。
中学生以上で保護者の付き添いがない場合は、
予診票1にも保護者のサインをして頂き、問診票と一緒にお持ち下さい。
なお、当院は小児専門ではないため、0歳児のワクチン同時接種は実施しておりません。

<任意接種>

おたふくかぜ、B型肝炎
はしか、風疹、子宮頸がん予防ワクチン

上記以外の予防接種をご希望の方はお問い合わせ下さい。
任意接種の予防接種は自費となります。金額についてはお問い合わせ下さい。

なお、H26年4月より1年間、19歳以上の妊娠を希望している女性とその配偶者や
家族
を対象に、風疹抗体検査に対する助成が開始されました。
当院備え付けの問診票を使用することで、当院では無料で検査できます。
また、その結果抗体価が低いことが分かった場合は、無料で風疹の予防接種ができます。
詳しくは荒川区保健所にお問い合わせ下さい。

また、H22年4月より、荒川区民を対象に、
おたふくかぜワクチン助成が開始されました。
対象年齢は小学校入学前の3/31までです。
荒川区からの助成金額は1回3500円です。助成用問診票は当院にあります。
当院での接種費用から3500円引いた額をお支払い頂くことになります。
詳しい金額についてはお問い合わせ下さい。
電話 03-5850-2030

*禁煙外来を行っています

当院では保険診療による禁煙外来を行っています。
誰もが一度は「禁煙しようかな」と思うものですがなかなか実行に踏み切れなかったり、
挫折してしまうことが多いのではないでしょうか。
当院では、そのような方に対して喫煙と禁煙に対する説明を行い、
禁煙を達成するお手伝いをいたします。
お電話での問い合わせも随時承りますので、どうぞお気軽にご相談下さい。
電話 03-5850-2030
なお、禁煙については、詳しくはこちらもご覧下さい。
禁煙サポートサイト いい禁煙

*上部内視鏡(経鼻/胃カメラ)について

当院では、鼻から入れる胃カメラを採用しております。
鼻とのどの局所麻酔をした後に、普通の内視鏡よりかなり細い直径5-6mmの内視鏡を
鼻から入れて、鼻、のど、食道、胃、十二指腸までの検査をいたします。
検査時間は、麻酔にかかる時間を含め20~30分程度で、
来院してからおおよそ40分程度でお帰りになることができます。
検査中は意識もはっきりしていて、モニターを見ながら質問も出来ます。
検査後はすぐにお仕事や普段通りの生活ができ、車の運転も大丈夫です。
お水を飲んでむせなければ、検査後すぐお食事もできます。
内視鏡の写真は院内設備のページでご覧になれます。
また、荒川区の胃ガン検診の再検査も当院で承ります。
本検査は、一度ご来院いただいて、検査説明を行った後で予約をとっております。
ご不明な点につきましては、お電話にてお問い合わせ下さい。
電話番号 03-5850-2030

*肝炎ウイルス検査を受けましょう

国内にはC型肝炎ウイルス持続感染者(HCVキャリア)が150万人以上存在すると
推定されていますが、
自分自身が感染していることを自覚していないHCVキャリアが多く
感染者の中から肝硬変や肝がんへ移行する可能性がある事が示唆されています。
C型肝炎について詳しく知りたい方は以下のページをご覧下さい。
日本医師会C型肝炎Q&Aのページ

また、フィブリノゲン製剤を投与された方もHCVキャリアである可能性があります。
フィブリノゲン製剤について詳しく知りたい方は以下のページをご覧下さい。
厚生労働省フィブリノゲンQ&Aのページ

C型肝炎から、肝硬変/肝がんへの移行を防ぐ為には
早期発見しインターフェロン治療を行うことが有効とされています。
C型肝炎に対するインターフェロン治療には、
東京都の助成金制度もあります(平成19年10月から5年間)
この機会に肝炎ウイルスの血液検査を行うことをおすすめします。
なお、インターフェロン治療助成の制度については
以下のページをご覧下さい。
東京都福祉保険局のページ

荒川区民の方は、当院にて無料で肝炎の検査が出来ます。
お気軽にお問い合わせ下さい。

*H30年度の休日当番について

前年度より、朝10時から夜9時まで診療する日については、
午後1時から2時まではお昼休みを取ることになりました。(医師会からの通達による)

2018年 9月 9日(日)    午前10:00〜午後 5:00
2018年10月 6日(土)    午後 5:00〜午後 9:00
2018年11月23日(金・祝)  午前10:00〜午後  9:00
(午後1時〜2時はお昼休み)
2019年 1月27日(日)    午前10:00〜午後 9:00
(午後1時〜2時はお昼休み)

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